【話題】いまが旬!こたつのお供「清水のミカン」が「機能性表示食品」認可をJAしみず(静岡市清水区)が取得、愛されみかんから健康みかんへ




JA静岡経済連柑橘委員会によると、2015年に「三ヶ日みかん」に生鮮食品で全国初の「機能性表示」が認められ、その後「とぴあみかん」、さらに今シーズン新たに「清水のミカン」「西浦みかん」が認可となり、県内4産地で「骨の健康に役立つ」表示が可能となった。

同会によると、今季の静岡県産みかんは前年を下回る出荷量となる見込みではあるが、やや大きめの果実で、糖度・酸度のバランスがよい、高品質な仕上がりとなっている。静岡県民には、こたつのお供、あって当たり前の存在、愛され”みかん”ではあるが、全国へ向けての「骨の健康に役立つ」表示の「機能性食品」として拡がっていくことは誇らしくも津々浦々まで知れ渡って欲しいニュースでもある。
少なからず、みかん、お茶、富士山と県民市民にとって、当たり前過ぎる存在であるがゆえに、知らないことも多く、同会においても全国普及、啓蒙活動を積極的に実施している。
そのひとつが、「静岡みかんスペシャルサイト」。みかんの豆知識からプレゼント企画、生産者情報まで”THE みかん”情報が満載

市内初の機能性食品「清水のみかん」の取り組みもおもしろく、清水区庵原地域のミカンの樹のオーナーになれる「みかんオーナー募集(*H27年度は終了)」をしているのです。募集は5月から11月の期間で募集しており、11月に収穫できるというもの。オーナー用の樹木を選定してもらえるとのことで、収穫の量が各コースから選択できる。20kgコース、早生ミカン 7,000円、青島ミカン8,000円とあり、40kgコース、60kgコース、80kgコース、100kgコースと続く。スーパーで箱買いをするよりも、プラス体験、思い出、何よりわくわくする楽しみが付加する貴重な体験である。詳細は、JAしみずホームページにて。