【しずスポ】サッカー、野球だけじゃない!静岡にプロバスケットボールチーム誕生か!?静岡エスアカデミア・スポーツクラブが新チーム結成!スポンサーにR&Oリハビリ病院グループ




静岡市初のプロバスケットボールBリーグ入りを目指す、特定非営利活動法人静岡エスアカデミア・スポーツクラブ(所在地:静岡市駿河区宮竹、代表者:山﨑俊昌)の初代メンバーが発表された。
初代メンバーは、三遠ネオフェニックスより移籍した大石慎之介選手(沼津市出身、大岡中学校-飛龍高校-浜松大学-宮崎シャイニングサンズ-浜松・東三河フェニックス-三遠ネオフェニックス)1987年生の30歳の地元出身スタープレーヤーをはじめ

選手兼コーチとして現役に復帰する最年長47歳の江嶌猛選手、富士宮市出身の東祐太選手、遠藤将洋選手、池田直斗選手ら。

静岡エスアカデミアは現在、県社会人リーグ3部に所属しており、7月末に運営会社を設立し、地域リーグ参加のめどが立った時点でチーム名の公募も行う。半期ごとに入れ替えのある県リーグを1年で1部に昇格し、3年後に地域リーグ(東海地区)突破とB3入りを目指す。

Bリーグは、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの略称。国内二つの男子リーグを統合し2016年からスタートし、プロチームのみのB1、B2、プロと企業チームが混在するB3で構成される。参入には準加盟申請やクラブライセンスの取得が必要。
リーグに参加するB1、B2各クラブに対し支給される配分金の方式も画期的で、B1各クラブは平均5000万円程度だが、クラブの観客動員数や、日本代表の輩出、SNSの反響などによって差をつけるという。

スポンサーには、清水エスパルスのオフィシャルスポンサーもしている医療法人社団アール・アンド・オー(所在地:静岡市葵区春日、理事長:鈴木延幸)がスポンサーに。同法人は、県内でも珍しいスポーツ整形に特化した「静岡リウマチ整形外科リハビリ病院」でアスリートらの怪我の治療やリハビリ支援を行なっている。